日陰の寄せ植え

去年の晩秋に作った寄せ植えが、いい感じに育ってきました。

日陰の寄せ植え

手前が、ピンクの花を持ったヒューケラ、左手にギボウシ。後ろにヤマアジサイ。隠れているけど、右側に黒龍がいます。
華やかな寄せ植えがお好きな方から見ると、きっと地味~な印象でしょうねぇ。
でも、このくらいが私は気に入っています。lovely

ヤマアジサイは"富士の白雪"。
昨年、タキイの通販で購入した小さな苗です。冬の間、干からびて死んでしまったかと思ったのですが、アジサイは強いですね。
まだまだとても小さいですが、ちゃんと花芽を持っていますnote

ヒューケラは、ハルディンの"ファンタンゴ"。
写真ではすこしけばけばしく写っていますが、もっと穏やかで綺麗な葉です。
花もかわいい。
こんなに大きくなってしまったのは、予想外でした。

ギボウシは、ただのモンタナ(大葉ギボウシ)だと思います。
園芸店の売れ残りだったものを買ってきたんですが、モンタナ・ダークグリーン(だったか?)のラベルがついていました。
そういう品種はないので、たぶん、ただのオオバギボウシ。coldsweats01
夏になると濃いめの深緑になって、それはそれで、美しいです。

黒龍は....ヒューケラに負けてしまいましたね。

梅雨の時期、アジサイが咲いたらまたどんな雰囲気になるのか、楽しみです。

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パトリオットの移植

今日は、久々に、家族がそろいます。

植物とは関係ない我が家の事情で恐縮ですがsweat01、新学期も始まってからのいきなりの辞令で、夫は静岡でひとり暮らしをするはめになりました。
プロジェクトの期間が短そうなので、家族伴っての転勤になるのかどうなのかは、今後の展開次第としか言えないそうな....。何とも微妙で、困るー。despair
しばらくは、落ち着かない毎日です。

地植えしていた庭のギボウシ。
芽を出してきたんですが、こうなると、移植するかどうか考えどころです。

パトリオットの芽

紫色の芽を出してきたパトリオットを、1つ堀り上げてみました。
去年は、植えた場所に陽が当たり過ぎたせいで、覆輪がうまく出ませんでした。どちらにしても移植したかったからです。

本当は、もっと芽の堅いうちに移植してやらないといけないんです。
ばたばたしてるうちに、こんな中途半端な時期になってしまった。sweat02

2年目のパトリオットは、思ったより深くは、根を張っていませんでした。
どちらかというと、横に大きく根を伸ばしています。
グラウンドカバーのリシマキアが邪魔で、掘りにくいのなんのって......。脇の庭木や、宿根層の根と区別しながら、どちらも傷つけずに掘り進めるのは至難の業です。
やっと掘りあげたと思って持ち上げたら、

ぶちっ!

一番太った根を切ってしまったよーっ!crying (号泣)
太い根は、下側ではなくて、横に大きく張っていたんです。

鉢に移してみましたが、こんなに大きな根を切ってしまったわけですから、今年のパトリオットの生育はあまり期待できそうにありません。
ごめんよー。

みなさん、移植はくれぐれも慎重に。
時間のある時に、ゆっくり、丁寧に作業いたしましょう。

まぁ、丈夫がとりえのギボウシですから、それで枯れるとも思えないのが救いです。
パトリオットクラスでこのていたらくですから、大型のギボウシの移植となるとどうしたらいいんでしょう。
それで私は、フランシス・ウィリアムスを前に、途方にくれているのです。

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2年目のフランシス・ウィリアムス

地植えしたフランシス・ウィリアムス(Frances Williams)が、他のホスタより遅れて出てきました。

にょきっと突き出した新芽は、まるで細竹の筍。
あまりの大きさに、ギョッとしました。
サガエよりも、ずっと大きいんですもの。
うちのフランシス・ウィリアムスは新しい芽を持たなかったみたいで、一本だけです。

Williams1

今は、葉が開いていく途中。
この時点では、まぁ、普通の大きさに見えるかな....? 特に大きいとは感じません。
斑はうっすらと見えます。
フランシス・ウィリアムスが大株に成長するまでには7年くらいかかるそうですから、2年程度で大きくなるもんでもなさそうです。
でも、あの新芽の大きさが全てを語っていたような気がするの.....coldsweats01

Williams

上がエレガンス。下が、エレガンスの芽変わりから生まれたというフランシス・ウィリアムスです。 (エレガンスは2芽持っています。)
こうやって見ると、色以外はそっくりの葉ですね。エレガンスの新芽は、そんなに大きくなかったけど。

Williams3

このフランシス・ウィリアムスを私はうっかり地植えしてしまったんですが、この大きさだと、移植や掘りあげが大変そうです。
植物のためには地面が一番いいでしょうが、大型のホスタに関してはこの点をよーく考えてから植えましょうねbearing

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2年目のサガエ

去年、苗を植えたサガエ(寒河江)が新芽を出してきました。

4月の初め。
植えたときは1芽だったのに、3芽のぞいています。
芽はまだまだ小さい。

サガエの芽

葉が展開してくると、なんだかぐんと大きくなった気がします。
綺麗な黄緑です。

サガエ

ちょうど20日ほどで、こんな感じ。
どんどん葉を伸ばしています。

サガエ

葉の大きさは、まだ小さめで植えたときと変わらないのですが、芽が増えるだけでずいぶん豪華になるもんですね。
来年はどうなるのかしら?

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クレマチス・ガンジークリーム

久しぶりの更新です。
忙しくて庭の水やりもままならないうちに、春が過ぎていきます。
クレマチスの花が咲いてくれました。

クレマチス・ガンジークリーム

クレマチス・ガンジークリーム。
パテンス系の大きな白い花を咲かせてくれます。清楚な花姿は心がなごみます。

去年、サビ病にやられて株の元気が無かったのであきらめていたんですが、春になったら復活していました。
旧枝咲きなのに、昨年、枝が折れたので切ってしまったのです。だから、花はしかたないやで期待していなかったのですが、下側の枝を使って目いっぱい花を咲かせてくれました。
ありがとう。

クレマチスは移植を嫌うので、もし引越しするようになったらこの子は持っていけないんでしょうね。
とても寂しいです。

クレマチスと春の庭

手入れしてないのに、伸びてきた草花たち。色合いがなかなかいい感じです。(って、自分で植えたんじゃないか。coldsweats01)
グランドカバーは、リシマキア・ヌンムラリアのオーレア。真ん中の明るい黄緑の葉は、ゴールデンオレガノです。この時期の色がすごく綺麗。
紫の花は、アジュガ。
その隣の緑の葉は、ベロニカ・マンハッタンブルーが咲きます。

今、咲いている花をぱっと見渡すと、アジュガ、ローズマリー、ビオラ、アイリス、ツルニチニチソウ、スイートアリッサム.....ほとんど紫色でした。
あれー?

私はついついこの手の色を集めてしまうようです。

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春の癒し...

久しぶりの更新です。

小学校のPTA役員で、副と長の字がつく役職が当たってしまい、打ち合わせとか引継ぎとかでばたばたしていますwobbly。今月だけでもう6日も学校に行くはめになりました。
今年は忙しい一年になりそうです。

春なんですよね。もう。
久しぶりに庭をのぞいたら、どの植物もちゃんと芽吹いたり、育つ準備をしています。

Violaiberis

寄せ植えのビオラが大きく成長してきて、宿根イベリスが花を咲かせていました。
忙しくてヘロヘロでしたが、ビオラの花がらをぷちっと摘んでいくと、なんだか心も休まりました。うーん、久しぶり。
植物には癒しの効果があるんでしょうね。

やはり、イベリスの白が入ると全体が華やかにまとまります。
正確には、Iberis sempervirens。宿根草です。
ほとんどほったらかしだったのに、過酷な条件にも負けずに花をつけているところを見ると、とても強い植物なんじゃないかという印象です。
夏に弱いそうですが、少し日陰のところで、かなり渇き気味にしておいたので、特に問題なく夏を越していました。過失に弱い反面、渇きにはかなり強いみたいです。

一方、イベリスは酸性土壌が嫌いだとか。
モノの本には、酸性を中和するために苦土石灰を撒けと書いてありますが、石灰は量の調節が難しいので、くん炭を使ったほうが失敗も無く、環境にも優しいようです。
でもねぇ....カルーナと一緒に植えてしまったんですよ。
ピートモスを使った軽い土で、酸性とまではいかなくても、酸性寄りの中性土かもcoldsweats01

直根性なんで、移植も嫌いだそうです。
移植....しちゃいました。ごめんなさい。
でも、特に問題はないですねぇ。挿し木ができるくらい強いので、それなりに根付いて成長しています。

この子、言われているより強い子なんじゃない?

というのが私の感想です。でも、可哀想だから、あんまりいじめないようにしよう。

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黄色いオキザリス

せっかく春が来たと思ったのに、どんよりとした日が続きます。

近所の園芸店で買ってきたオキザリスも、せっかくキラキラ光るイエローなのに、花びらを閉じた日が多いのは残念です。
すぐ花が終わっちゃうのになぁ.....。

オキザリス

なにしろいい加減な花やさんなので(笑)、オキザリスとしか書いてありませんでした。どういう品種なんでしょうね。
Oxalis pes-caprae オオキバナカタバミ というのによく似ています。
ただ、花びらが細くてあまり重ならないのですが、誤差の範囲なのかな。

オオキバナカタバミというのは、とても丈夫で、ほとんど野生化しているそうです。
どおりで、たったの210円?

わざわざ買う必要があったのかと言われるとわかりませんが、霜に当たりさえしなければ、よく増えていくみたいです。
葉っぱもまずまずだし、バターカップみたいな花は可愛いらしい。
落葉樹の根じめに植えておくと、いいんじゃないかと思います。

次に植え替えるときは、地面に下ろしてやろう。
うちみたいに、土地の痩せた庭には、ありがたい存在なんじゃないかな?

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英文メール

英語に悩んでいます。despair

フランスの展示会に出るために申込書がほしいんだけど、英語版サイトとにらめっこです。
手順はなんとなくわかるけど、fill in the form below って、どれだsign02
こういう感じにやっといて、と頼まれたものと実際がかなり違うみたいで、どう解釈していいかわかんないよー。
....といっても、周りは誰もわからない。

英文書くにも、ニュアンスで悩んでいます。
英辞郎を見ながら、どの表現が一番ふさわしいのか.....悩むこと悩むこと。
サイト読むほうが、まだ楽。
ビジネスレターってわかりません。

メールを書いたら、開封確認通知つきで送っておいてね、と頼まれたんだけど、これがまた微妙な要求だと思います。
日本では、開封確認通知付きのメールって嫌われているけど、海外じゃどうなんでしょうね?
大丈夫なのかしら?

なんとか送ってみたものの、すぐにエラーが出て送ることができませんでした。
むこうのサーバが対応していないらしい。
うーん。まぁ。それは良かったのかも。

でも、こういう海外でのビジネスマナーとなると、さらにさっぱりわかりません。
経験が物言う世界ですよね。

誰か助けてーっ。bearing

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